スタッフ紹介

舩瀨 望実

「食」の面から
子どもたちの成長を
見守る存在に

星の杜こども園管理栄養士

舩瀨 望実

京都栄養医療専門学校出身

自然豊かな環境は食の面からも園児の成長につながる

私は、食べることが好きだったことから、健康に生きていくために必要な「栄養」について学びたいと思い、管理栄養士をめざしました。管理栄養士は、さまざまな職場で活躍することができますが、子どもが好きだったこともあり、保育の現場を希望しました。
中でも、星の杜子ども園には里山があり、園児が収穫したタケノコ、しいたけ、栗などを使って給食を提供することもできますし、里山の自然の中でピザやカレーを食べる経験ができるなど、食という面からも園児の成長に携わることができる点が非常に魅力的だと感じました。

また、愛心会の園は、給食室がガラス張りになっていますので、園児が調理中の様子を見ることができ、食に興味を持ってもらいやすい環境が整っている点も特徴だと思います。

舩瀨 望実

園児とともに自分自身も成長を

舩瀨 望実

私たち栄養士が作った給食を園児がおいしそうに食べてくれたり、「ごちそうさま」「おいしかった」などの言葉を聞けることが、仕事のやりがいにつながっています。

また、年3回計画されている食育の時間には、園児と一緒にパンやクッキーを作る機会もあり、子どもたちに調理の楽しさを感じてもらう、良い機会となっています。

園児の成長に欠かせない食に携わるため、特に衛生面やアレルギーには気を配りながら、もっとスピード感をもって調理できるようになるなど、私自身、園児たちに負けないように、さらに成長していきたいと思います。